個人事業主IT系の扶養で働くときの休み方

個人事業主として働いている人の中には自宅を作業場にして、家計を支えるために扶養の範囲内で働く主夫や主婦の方も多くいるものである。扶養範囲内となると基本的には収入は103万円以内に抑える必要があるので、毎月の稼ぎに換算すると9万円以下にする必要が出てくる。それ以上働くとなると180万円程度は稼がないと逆に損をしてしまう。9万円を在宅の個人事業主で稼ぐのは決して簡単で楽なことではないが、それでも家事との両立をしながら稼がなければいけない。

在宅で仕事をする最大のメリットは、通勤に時間を取られずに効率的に働ける点であるので、家事をしっかりこなすのも仕事のうちと言えてくる。ただし毎日仕事をして家事もこなすとなるとかなりの重労働で息抜きもできないので、人間不満も溜まりやすくなるものである。そういった場合は平日で丸一日休息日を作るようにすればよい。休日は配偶者や子供が家にいるので家事を疎かにもできないものだ。しかし平日は昼間なら誰も家にいないことも多いので、のんびり自分のペースで過ごしても家族に迷惑もかからない。

9万円を稼ぐ仕事は平日のうち4日でこなすようにし、完全にオフの日を作ってショッピングや趣味の時間に当てていくようにする。平日に外出をすれば外も空いているので、存分に息抜きもできて映画などを見る時間もできる。こうやって個人事業主でも上手くメリハリを付けて精神的なリフレッシュを上手く行えば、家事と仕事の両立も十分に可能と言える。
その他、扶養範囲内で働きたい個人事業主が知っておくべき情報がこちらの【扶養を知り扶養を語る個人事業主】というサイトに記載してあるのでチェックしてみるといいだろう。

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